売買物件の情報収集とは? 代田橋 すまい相談社

正しい不動産物件の情報収集のやり方とは?

(これから不動産を購入するあなた・今購入中で基本知識を知りたいあなたのお役になります)

 

◆不動産仲介成立アドバイザー兼問題解決ナビゲーターの佐藤です◆

 

◆不動産を購入しようと思うあなたにとって一番大事なことは何だとおもいますか?

 

それは「マインドセット」の確立です。

不動産物件を買えば支払いは「銀行ローン」など長い期間が掛かります。

物件を買うと決めたら「その覚悟」が大切です。

 

・何故、不動産(家や土地・マンション)が欲しいのか?必要なのか?

 

・不動産を買ったらどのような生活が待っているのか?

 

・家族との絆をどのように深めることができるのか?

 

・支払いは最後までできるのか?

 

等をしっかりセルフイメージしてくださいね?

 

 不動産は人生にとって高い買い物です。銀行ローンを組めば払い終えるには

20年・30年という年月がかかります。

そこで大事なのは実は心の持ち方なんですね?

 

では、いきましょう!

 

住まい探しにあたっては、できるだけ多くの情報を集めましょう。

 

インターネット・チラシ・不動産情報誌等何でも集めて自分にとって

大切なことはノートや切り取ってファイルにして置くことを勧めます。

それがあとになって役に立ってきます。

 

特に最初の段階では、選択肢の幅を狭めないで、一戸建てや

マンション、新築や中古物件等の区別なく、いろいろな情報を集めて     

価格相場を理解し、物件の品質を見る目を養うことが大切です。

 

物件を見ることに慣れてきたら、今度は考えている希望条件を

書き出してみて順位をつけてみます。

 

希望条件を全て満足させてくれる物件が理想ですが、資金などいろんな

条件によって、諦めざるを得ない場合もあります。

 

そんな時、希望条件の順位がきまれば、より良い物件選びができるように

なります。

 

なるべく大きな紙などに書いて整理するといいですよ!

 

初めはなんでも欲しい物を書き連ねると良いかと思います.

 

そのうちに目が肥えてくると何が本当に必要か何が欲しいのかが

分かってきますから外せないこだわりといらないものを区別します!

 

◆不動産情報を集める7つの手段とは?。

 

1:不動産仲介会社?

 

物件の購入地域が決まっている場合は、その地域に不動産仲介会社に相談し、

希望条件にあう物件を探してもらうと良いでしょう。

 

自ら情報を集め、検討する手間を省くことができます。特に中古物件を探す

場合は有効です。

 

不動産会社とつながりをつくっておけばよい情報が入れば直ぐにおしえて

くれます。

 

但し、しつこい営業をする不動産会社はやめておきましょう。

 

地域密着でやられている地元の不動産会社なら変なうわさがたてば

やっていられなくなりますから地元の不動産会社を選ぶのが賢明です。

 

2:新聞の折込広告?

 

毎日配達されるものですから手間要らずに情報を得ることができます。

また、とって置けますのでいつでも見られるメリットがあります。

 

広告代理店や印刷やに頼む場合は2週間位の時間がかかりますので情報と

しての新しさにかけます。

 

自社印刷するところは情報が早いでしょう。

 

新聞の購読率が50%位ですので媒体としての効果は薄れてきています。

 

3:住宅情報誌?

 

多数の物件情報が一挙に掲載されているので、新築と中古、一戸建てとマンション、

地域間など、物件同士の比較検討がしやすいのが特色、現在の価格相場や価格

の動きを知るうえでも役立ちます。

 

嘗ては主要な情報源でしたが現在はフリーペーパー等もあり無料で駅などで

購入できますが情報源としては価値が下がっています。

 

但し、不動産取引のガイド等がのってたりしてそれなりに参考になります。

 

4:インターネット情報?

 

地域や新築、中古など希望条件によって検索できることもあり、多くの人が

利用していますが現在はインターネットに物件情報があふれかえっています。

 

今は大手のポータルサイトが主流ですが他人物物件とか先物物件等も

あり見極めがなかなか難しいところがあります。

 

情報が正しいものかどうか行き付けの不動産会社とご相談なされるのが

有効とおもわれます。

 

一般の人が見られるサイトに『不動産ジャパン』というサイトが在ります。

 

これは不動産会社の団体が共同で運営しているサイトです。

レインズとも連動していますので最も信頼できる検索サイトといえます。

 

(※レインズとは宅建業法で仲介の依頼を受けた物件は指定流通機構に

登録されるのが原則で不動産業者は物件の情報をオープンにすることが

義務付けられています。その機構がレインズです。一般の人たちには

公開されていません。)

 

 

5:不動産会社の会員登録?

 

ご希望の物件を見つけるのに、ご自分で不動産の情報収集することも大切

ですが不動産会社にご希望物件を登録しておけば情報誌を送ってくれたり、

希望条件にかなうものが出てくれば優先的に紹介してくれます。

 

ご希望の物件情報が得られたらいち早く知らせることができます。

 

このように会員登録は有効な手段ですが本当に希望する物件を紹介して

くれるかどうかパートナーとなる不動産会社をよく選びましょう。

 

買わせられるというようなことにならないように?

 

6:ポスティングチラシ?

 

自宅のポストやマンションの集合ポストに入っているチラシです。

興味のない人には迷惑ですね!

 

売却の依頼を受けた業者や営業マンにとってはいち早く情報を伝えたい

時に反響をとる手段ですがこれが新鮮な情報である場合があります。

 

一応チェックする価値はあると思いますが広告のやり方が法にかなったものか

どうか?

 

提供する不動産会社が確かな会社かどうか?を調べる必要があります。

 

7:競売情報?

 

競売の情報も新聞やネットでみることができます。

 

東京地裁のホームページでは詳細な物件情報がみられます。

一般の方が参加するようになって利用する人が増えています。

 

このような情報をえる方法が多様化しています。

 

何が自分にとって良い方法なのかを知る必要があります。

常にアンテナをはっておくことが大切です。

 

現在は情報過剰時代です、くれぐれも情報に騙されないように注意しなければなりません。

 

沢山の情報を見る習慣をつけると自ずと良い情報に収れん

されていきます。

 

それには常に多くの情報に接する機会を増やすことが肝心です。

いつも見ているといつの間にか何が自分にとって良い情報なのか

わかってきます。

 

次回は

◆買付申込・契約・決済の流れとは?

 
 
 

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